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□ 中央人民広播電台のニュース番組『央広新聞』の報道によると、中国、朝鮮、ロシアの国境地帯を通り、「東北一美しい高速鉄道」と言われる長春市と琿春市をつなぐ高速鉄道が20日に開通した。(2016年9月29日)

□ 第12回北京‐東京フォーラムが9月27日に東京で開幕した。今回のフォーラムの全体テーマは「世界やアジアの平和、発展に向けた中日の役割と協力」。中日両国の政界、経済界、学術界、メディア界からゲストやパネリスト約500人が出席した。(2016年9月27日)

□ 第1回5G革新発展ハイレベルフォーラムが22日、北京の中国国際展覧センターで開かれた。中国5G技術研究開発試験の第一段階の測定・試験結果が発表された。新華社が伝えた。(2016年9月22日)

□ 中国工業・情報化部の苗WEI部長は、2016年中国国際情報通信展覧会で、中国の4G利用者が6億4600万人に達したことを明らかにし、これは「インターネット+」の全面的な実施に向け有利な環境を整えたとの見方を示した。(2016年9月20日)

□ 米ボーイング社は13日に発表した2016年の中国市場に関する最新の報告書「当面の市場見通し」の中で、今後20年間に中国では新たに航空機6810機の需要が生まれ、価格は総額1兆250億ドル(約105兆4623億円)に達するとの予測をうち出した。(2016年9月13日)

□ 中国コンピュータ大会(CNCC 2016)が、10月20日から22日にかけて山西省太原市で開かれる。今回のテーマは「計算で未来を変える」。業界内の専門家と学者を集め、人工知能やビッグデータなどホットな話題について議論する。(2016年9月8日)

□ 中国の宇宙実験室「天宮2号」は9月15日から20日の間に、酒泉衛星発射センターから打ち上げられ、中国有人宇宙事業初の本当の意味での正式な宇宙実験室になる。科学者と宇宙飛行士は船内で各種作業・試験を実施する。(2016年9月6日)

□ 商務部は8月31日、第13次五カ年計画の要求を全面的、徹底的に実現し、国の対外開放の総合的な戦略的配置と「一帯一路」建設の推進の必要性に合わせ、中国共産党中央委員会と国務院はこのほど、新たに7つの自由貿易試験区を設立することを決定した。(2016年9月1日)

□ 中国航空エンジン集団有限公司がこのほど、北京で正式に設立された。同社は中国航空エンジン産業の独自の革新的発展の推進を加速し、航空エンジンの性能向上に注力する。海外メディアもこの件に注目している。(2016年8月30日)

□ 古代中国の科学者、墨子から命名された衛星「墨子号」が16日午前1時40分4秒、広大な宇宙の新たなメンバーになり、2年間の宇宙科学の旅を開始した。「墨子号」は世界に先駆け宇宙・地球間量子通信の可能性を模索し、百年の歴史を持つ量子理論の信ぴょう性を初めて宇宙スケールで検証する。(2016年8月25日)

□ 中国科学技術部は第13次五カ年計画期間中に新エネ車技術の革新的発展を力強く推進する。その目標は2020年までに電気自動車動力システム科学技術体制及び産業チェーンを整え、中国の新エネ車産業の発展を科学技術で力強く支えていく。(2016年8月23日)

□ 18日、中国海軍の「荊州」を含む遠洋訓練艦隊は「リムパック2016」合同演習任務を完了した帰国中の「西安」艦隊の一部の兵力と日本海の某海域で実兵対抗訓練を行った。解放軍報が伝えた。(2016年8月18日)

□ 米エネルギー情報管理局(EIA)は15日、中国のシェールガスの1日平均産出量が2040年に200億立方フィートに達し、米国に次ぐ世界2位のシェールガス産出国になると予想した。(2016年8月16日)

□ 中国海洋石油公司が発表した情報によると、同社傘下の中海油田サービス株式有限公司の最先端の物理探査船「海洋石油720」は9日、100日間をかけ北極海・バレンツ海の2ヵ所の海域での作業を終え、中国の北極海における3D地震探査の空白を補った。(2016年8月11日)

□ 8日午前に開かれた第8回中国・包頭レアアース産業(国際)フォーラムにおいて、中国科学技術部(省)科学技術評価センター長の王瑞軍氏が、18件のレアアース技術標準(5件の国家標準、3件の業界標準、10件の企業標準)を発表した。(2016年8月9日)

□ 国家海洋局が発表した情報によると、科学調査船「向陽紅10」が中国―モザンビーク、中国―セーシェルの大陸縁辺部海洋地球科学共同調査航行を終えた。国家海洋局国際協力局などの関係部門が出迎え、調査の成果を確認した。(2016年8月4日)

□ 「革新駆動型の発展、科学技術で未来をけん引する」をテーマとした中国科学院科学技術革新年間展示ツアー2016が2日、中国科学技術館で開幕した。(2016年8月2日)

□ 安定した需要に支えられて、中国の経済成長は今年、「安定しつつ好転する」が基本姿勢になるとみられる。今年上半期の国内総生産増加率は昨年第4四半期の水準にほぼ匹敵しており、今年通年では7%前後となり、第13次五カ年計画は安定した幕開けを迎えるとみられる。(2016年7月28日)

□ 25日、第9回国際青年原子力大会の開幕式において、中国核学会の李冠興理事長は「今年7月現在、中国大陸部の原発の設備容量は計5500万kW以上で世界4位となっている。うち稼働中の原子炉は34基、建設中の原子炉は20基で、後者の規模は世界一となっており、第3世代原発技術において世界をリードしている」と述べた。(2016年7月26日)

□ 21日に北京で開催された「一帯一路(1ベルト、1ロード)」知的財産権ハイクラス会議で発表された情報によると、国家知識産権局(知財局)が今年1−6月に受理した発明特許件数は55万3千件、実用の新案特許件数は68万3千件、外観デザイン特許件数は28万7千件となった。(2016年7月21日)

□ 15日午前11時20分、中国が自主研究・開発した高速列車車両「金鳳凰」と「海豚藍」が、鄭州と徐州を結ぶ高速鉄道上で、420キロの速度ですれ違った。世界最高速度でのすれ違い試験で、同速度は瞬きしている一秒の間に117メートル進む。(2016年7月19日)

□ 広東医科大学が発表した情報によると、同校薬学院教員の劉建強氏が研究する金属有機骨組み材料が、水素貯蔵材料分野で画期的な成果を得て、新型トポロギー構造の水素貯蔵材料を合成し、水素貯蔵能力の改善と材料の水素貯蔵効率の大幅な向上を実現した。(2016年7月14日)

□ 中国商務部がこのほど発表した統計データによると、今年1月から6月、中国の実行ベース外資利用額は4417億6千万元、前年同期比5.1%増加した。全国の外資導入は、全体的に増加傾向が続いている。(2016年7月12日)

□ 大学院生による視察チームが4日、青島国家深海センター埠頭に停泊中の海洋総合調査船「向陽紅01号」に乗船した。今回の視察は中国最先端の科学調査船が初めて対外的に開放される視察となった。(2016年7月7日)

□ 国家国防科技工業局と中国気象局が共催した「風雲」衛星発展シンポジウムで発表された情報によると、中国は今後10年間で14基の気象衛星を打ち上げる予定だという。新華社が伝えた。(2016年7月5日)
   
 

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