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□ 中国国家航天局(宇宙局)の呉艶華副局長は、「2016年中国の宇宙事業」白書の記者会見で、「中国は今後10年に渡り約100基の衛星を打ち上げ、比較的整った宇宙インフラを構築する」ことを明らかにした。(2016年12月29日)

□ 英ネイチャー誌(電子版)はこのほど、2016年に重大な影響を生んだ科学ニュースを発表した。重力波の初探査といった重大な科学の発見の他に、中国の宇宙、気候変動、遺伝子技術の数多くの重要な成果も選ばれ、例年と比べ増加傾向を示している。(2016年12月27日)

□ 世界知的所有権機関(WIPO)が発表したデータによると、中国は年間発明特許出願件数が世界で初めて100万件を超えた国となり、5年連続で世界一になった。出願件数は世界全体の4割弱に達し、米国、日本、韓国の合計を上回る。(2016年12月22日)

□ 北京大学薬学院天然薬物・バイオ薬品国家重点実験室の周徳敏室長、張礼和院士の研究チームは、「ウイルス複製人口制御によるウイルスのワクチンへの直接転化」という新技術を開発した。(2016年12月20日)

□ 中国科学院微生物研究所はこのほど、同研究所が、ジカウイルスの感染者の体内から、高効率で特異なジカウイルスモノクローナル抗体を2株発見したと発表した。同抗体はジカウイルス感染治療における候補薬物となる可能性がある。(2016年12月15日)

□ 西側主流メディアはこのほど、中国が近年、量子通信やスパコンなどの分野で大きな成果を手にし、科学技術革新の最先端クラスに戻ろうとしていると報じている。新華社が伝えた。(2016年12月13日)

□ 中国は近日中に、地球CO2観測科学実験衛星を打ち上げる予定だ。数に限りのある地上観測ステーションだけでは、大陸間および局地的な量化された、高精度の炭素フラックス情報を入手できないためだ。衛星による地球上のCO2観測はすでに重要な手段となっておる。(2016年12月1日)

中国観光協会と中国観光ホテル業協会の共同主催による第1回「中国金メダル観光シャオチー」授賞式がこのほど北京で開催された。200種類の中国観光シャオチー(軽食)が「金メダル」を獲得した。(2016年11月29日)

□ 世界初の新エネ懸垂式モノレール試験線が21日、成都市で正式に運行を開始した。この新エネ懸垂式モノレールは、西南交通大学けん引動力国家重点実験室が中心となり、中国中車、中国中鉄など7社が共同開発した、中国が完全に独自の知的財産権を持つ新型交通システムだ。(2016年11月24日)

□ 「天鏈一号04星」が22日23時24分、「長征3号丙」ロケットによって広大なる宇宙に打ち上げられた。これは中国初の中継衛星「天鏈一号01星」の後継機で、中国中継衛星システムの更新・モデルチェンジを実現する。(2016年11月22日)

□ 北京積水潭病院の田偉教授を専門家チームのリーダーとし、同病院、北京航空航天大学、北京天智航医療科技公司が共同開発した整骨科ロボットが、正式に発売された。これは脊椎のすべての部分の手術が可能な、世界唯一のロボットだ。(2016年11月17日)

□ 第3回世界インターネット大会が16日、浙江省烏鎮で開幕する。開催期間は3日間。本大会はメイン・サブフォーラム、「インターネットの光博覧会」、世界トップクラスの革新技術成果の発表という3つの内容に分かれ、16のサブフォーラムと20の議題を設ける。(2016年11月15日)

□ 世界内視鏡外科学会議が9日、中国で初開催することになった。アメリカ大陸、欧州、アジア、アフリカなど世界の内視鏡外科専門家・学者が集結し、低侵襲外科の最新革新成果を会期中に展示する。同会議は28年目にして初の中国での開催となった。(2016年11月10日)

□ 科学技術の革新、共同発展の促進をテーマとする、「一帯一路科学技術革新国際シンポジウム2016」が7日、北京で開幕した。約40ヶ国・地域の科学者350人以上が出席。出席者らは科学技術革新と国際協力により、「一帯一路」の利益・責任・運命共同体をどのようにして構築するかをめぐり、提案・献策を行った。(2016年11月8日)

□ 中国が海南省で建設した次世代宇宙発射センターの正式名称が、「中国文昌宇宙発射センター」に決まった。これは中国が独自に設計・建設した初のグリーンでエコロジーな、完全に対外開放されている現代化新型宇宙発射センターだ。(2016年11月3日)

□ 中国航天科技集団は1日、珠海航空ショーの会場で記者会見を行い、中国初の北斗グローバル「センチメートル級」測位システムの建設作業の全面的な始動を発表した。同システムの名称は「KuiLongシステム」。(2016年11月1日)

□ 中国のロボット市場の盛んな発展ぶりが世界中の注目を集めている。2016年世界ロボット大会で各方面が明らかにしたデータをみると、中国自主ブランドロボットは規模の拡大ペースが加速を続けており、中国は今や世界で最も主要なロボット消費国だ。(2016年10月27日)

□ 第9回国際電気自動車新型リチウム電池会議(ABAA9)で、中国新型リチウムイオン電池が2020年に産業化を実現することが発表された。これにより動力電池がスマート化製造を実現し、コストパフォーマンスが大きく向上する。(2016年10月25日)

□ 北京市人民政府、中国工業・情報化部、中国科学技術協会が主催する2016世界ロボット大会が20日、北京亦創国際会展センターで開幕した。同大会には世界的に有名なロボット製造メーカー150社ちかくが参加している。(2016年10月20日)

□ 量子通信産業に18日、一つの朗報がもたらされる。世界初の量子通信商用幹線「滬杭幹線」(浙江区間)が開通するのだ。これは量子通信産業の市場化運営の幕が開かれることを意味している。上海証券報が伝えた。(2016年10月18日)

□ 中国観光研究院がこのほど発表した「2016年国慶節観光トレンド報告と人気ランキング」によると、今年の国慶節連休には中国人の半分近くが旅行に出かけ、国内観光客数が歴代最高を記録した連休となった。海外観光客数はのべ600万人に迫る勢いで、こちらも過去最高となる見込み。(2016年10月9日)
   
 

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