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西昌衛星発射センターでは30日午前1時56分、長征3号乙ロケット(及び遠征1号上段)を用い、北斗測位衛星の30基目と31基目を同時に打ち上げた。新華社が伝えた。(2018年3月30日)

中国航天科工集団第二研究院第二総体設計部が26日に発表した情報によると、同部は「ディープラーニングに基づくスマート運転補助システム」の開発に成功した。数センチ四方のはめ込み式チップにより、環境をリアルタイムかつ正確に感知できる。目標識別精度は世界トップ水準に達している。(2018年3月27日)

中国・韓国自由貿易協定第2段階第1回会合が22日、韓国のソウルで行われた。中国商務部副部長兼国際貿易交渉副代表の王受文氏と、韓国産業通商資源部貿易投資室長の金栄三氏が、それぞれ代表団を率いて出席した。(2018年3月23日)

国連の専門機関・世界知的所有権機関(WIPO)が21日に公表した2017年の特許の国際出願件数によると、中国が日本を抜き、米国に次ぐ2位に浮上した。WIPOは、3年以内に中国が米国を抜くと予想している。(2018年3月21日)

ドイツ電気・電子工業連盟(ZVEI)がこのほど発表したデータによると、ドイツ電気・電子業界の2017年の売上は過去最高を更新し、中国は引き続き最大の輸出先となった。(2018年3月15日)

商務部が明らかにしたところによると、中国は今や消費大国で、消費規模は世界2位になり、消費は4年続けて経済成長を牽引する第1の原動力になっている。中国の経済成長は主に投資と輸出による牽引に依拠したものから、消費と投資と輸出がともに牽引するものへと転換した。(2018年3月13日)

中国第13期全人代第1回会議が5日、北京で開幕し、国務院の李克強総理は政府の業務報告の際、「ここ5年、中国の国民の生活は継続的に改善した。住民の所得は年間平均7.4%のペースで増加し、経済の成長ペースを上回った。そして、世界で最も多い中産階級を抱えるようになっている」と説明した。(2018年3月8日)

第13期全国人民代表大会第1回会議が5日午前9時より人民大会堂で開幕し、李克強総理が国務院を代表して政府活動報告を行った。(2018年3月6日)

国家能源局の劉宝華副局長は28日、「昨年末時点で、中国の再生可能エネルギー設備容量は6兆5000億kWに達し、すべての発電設備容量の36.6%を占めた。発電量は1兆7000億kWhで、26.4%を占めた。各種指標がいずれも過去最高を記録している」と発表した。(2018年3月1日)

広東珠海万山無人船海上試験場の建設が10日、正式に始まった。関連計画によると、アジア初の無人船海上試験場である万山無人船海上試験場は竣工後、世界で面積が最大の無人船海上試験場となる。(2018年2月13日)

英国の有名コンサルタント会社グランドファイナンスがこのほど発表した報告書「2018年世界ブランド500」をみると、中国ブランド数が年々増加し、過去10年間でブランドバリューが9倍近く上昇し、世界ブランド500に占めるバリューは3%から15%に増加したことがわかる。(2018年2月8日)

中国初の教育資源共有衛星「少年星1号」がこのほど、酒泉衛星発射センターから打ち上げられた。教育資源共有の理念に基づき、同衛星は全国の小中学校向けに開放される。(2018年2月6日)

米ペンシルバニア大学「シンクタンクと市民団体プログラム」が研究・作成する「世界シンクタンク報告書2017」が1月30日、北京市で初公開された。中国のシンクタンク数は512で、世界2位にランクインし、7つのシンクタンクが世界ランキングトップ100入りした。(2018年2月1日)

26日の中国科学技術協会第9期全国委員会第4回全体会議において、全国政治協商会議副主席、中国科学技術協会主席の万鋼氏は、中国の科学技術の国際的な発言権が2017年に効果的に向上したと報告した。多くの中国人科学者が、国際機関の要職を占めている。(2018年1月30日)

世界的に有名なコンサルタント機関アーンスト・アンド・ヤングがこのほど発表した報告書によると、2017年には中国資本企業のドイツへの投資額が137億ドル(約1兆4892億円)に上り、過去最高を更新したという。新華社が伝えた。(2018年1月25日)

アメリカ国立科学財団(NSF)は最新の「科学工学指標(Science & Engineering Indicators)」2018年版で、米国の科学技術力は資金・論文・人材などの多方面から見ても依然として世界トップであるが、中国の科学技術力が急成長していると指摘した。(2018年1月23日)

世界気象センター(北京)が16日、正式に設立された。これは中国の気象予報業務能力が全体的に世界トップ水準に達したことを意味し、中国の世界の気象舞台における存在感や国際的な影響力、世界への貢献を強く反映している。(2018年1月18日)

2018年全国観光業務会議がこのほど開催された。そこで明らかにされたところによると、2017年の中国人の平均旅行回数は3.7回に上り、国内旅行と海外旅行の両市場を合わせた旅行者数はのべ50億人を突破した。(2018年1月11日)

国家外国専家局は4日、中国共産党中央委員会と国務院がより積極的に、開放的で、有効な人材政策を押し進め、人材ビザの発給対象および有効期間をさらに拡大するため、国家外国専家局と外交部、公安部がこのほど、「外国人人材ビザ制度実施弁法」を発表したことを明らかにした。(2018年1月9日)

全国知識産権局局長会議が4日に開かれ、中国の2017年の発明特許出願件数は前年比14.2%増の138万2000件で、74万4000件が結審していることが明らかにされ、その審査周期は22ヶ月で安定を保っている。特許担保融資額は65%増の720億元となっている。(2018年1月4日)

中国鉄路総公司が2日に発表した情報によると、同社は2017年までに高速鉄道建設や設備製造、運営・管理の3大分野の技術体系をさらに整え、世界トップレベルを維持した。なかでも新型高速列車「復興号」は時速350キロの営業速度を実現し、世界の高速鉄道建設・運営の新たな基準を打ち立てた。(2018年1月2日)

   
 

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