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経済技術開発区  
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営口市経済技術開発区(以後、営口開発区と呼ぶ)は1992年10月21日から国務院の許可を受け国家級の経済技術開発区となった。初期開発面積は6平方キロメートルでしたが、最近の開発面積は16平方キロメートル、また開発調整区域は183平方キロメートルである。

営口開発区は北緯40°15’と東経122°8’に位置し営口新港(不凍港)と隣接している。遼寧省の省都である沈陽から210キロメートル、南の港町大連から180キロメートルで、当地域の年間平均気温は9℃、降雨量は606mm、温帯海洋性気候で無霜期は年間173日である。

営口開発区は営口輸出加工区と営口新経済区をもとに発展してきた。1988年国務院の許可を受け遼東半島が経済開発区に指定され遼寧省が当区に営口輸出加工区の建設を決定した。当時の開発プランは0.5平方キロメートルであったが、1990年開発の必要とUNDPミッションの調査報告に基づく「営口輸出加工区」は「営口新経済区」へと開発計画が拡大された。

数年間の開発で昔の小さな漁村から基礎的インフラな港町へと発展した。営口開発区は基礎施設投資が累計15億人民幣。6平方キロメートルの初期開発区の道路上下水道、電力、鉄道、国際電話、土地の整理など外商投資企業に有利な条件が整えられた。

目下、営口開発区の外商投資国は主に「アメリカ、日本、韓国、カナダ、オーストラリア、シンガポール、タイ、香港、マカオ、台湾」等の国と地区。外商投資企業の業種は主に「精密機械工業、金属、プラスチックパーツ工業、建築業、ホテル、飲食業、海浜娯楽施設と不動産開発の第三次産業」などの外商投資領域が拡大つつある。


 



 

 
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